本/雑誌
脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線
紺野大地/著 池谷裕二/著
1760円
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| 発売日 | 2021年12月発売 |
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商品説明
頭に思い浮かべたことを、AIがあっという間に文章にしてくれる。睡眠を司る脳領域を刺激して、一瞬で深い眠りについたり目覚めたりできる。食欲を司る脳領域を刺激して、苦労せずにダイエットできる。脳の健康状態をAIがチェックして、うつになる前にメンテナンスしてくれる。集中力が途切れたら、AIがすかさず察知して脳の“やる気スイッチ”を刺激してくれる。アインシュタインなど過去の偉人の“脳”を借りられる。コンピュータ上に自分の脳を再現できる...SFではありません。これは、科学者たちが真剣に見据える近未来なのです。
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収録内容
| 1 | イントロダクション―2×××年の未来予測 |
| 2 | 第1章 脳とAI融合の「過去」(離れた大陸間で、ネズミが意思疎通をする? |
| 3 | 地磁気を「感じて」迷路を解くネズミ |
| 4 | 「念じる」だけでロボットをあやつる ほか) |
| 5 | 第2章 脳とAI融合の「現在」(脳と人工知能の研究が融合した最新成果 |
| 6 | 脳とAI融合の現在から「未来」へ) |
| 7 | 第3章 脳とAI融合の「未来」(池谷脳AI融合プロジェクト |
| 8 | 脳研究における次世代の「三つの目標」 |
| 9 | 人工知能は人間を超えるのか ほか) |


