本/雑誌
博報堂生活総研のキラーデータで語るリアル平成史 (星海社新書)
家田荘子/〔ほか執筆〕 博報堂生活総合研究所/編
1188円
| ポイント | 1% (11p) |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月発売 |
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商品説明
博報堂が誇るシンクタンク・博報堂生活総合研究所による、世界に類のない広汎な生活調査「生活定点」。本書では、信仰から好きな料理まで多岐にわたるそのデータを19人の識者が考察し、調査期間がほぼカバーする平成という時代の変化を多彩な切り口で分析します。そこから見えてくるのは、生活者の視点に立ったリアルな平成史です。さらに強調しておきたいのは、このデータは過去の分析だけでなく、その先の未来の指針にもなるということ。「生活定点」は博報堂の広告現場で、未来を創造する武器として使われています。読者の皆さんも、平成とはどんな時代だったか、未来はどうなるのかをデータとともに考えてみてください。
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収録内容
| 1 | 為末大―信じる理由を求める時代 |
| 2 | 大木亜希子―あのマウンティング男に今、愛と感謝のキスを |
| 3 | 田村淳―いつも常識をアップデートしていきたい |
| 4 | 斎藤哲也―リベラル・アーツよ、どこへ行く? |
| 5 | 中川淳一郎―平成の人間関係を一変させたインターネット |
| 6 | 鳥羽周作―インターネットとコロナ禍が変えた、伝達「届けきる」をどう実現するか |
| 7 | 高橋弘樹―恥ずかしさで逃げ出したくなる、「野菜の煮物」なき社会 |
| 8 | 藤田結子―「女性の手作り=愛情」はいつまで続く? |
| 9 | 棚橋弘至―プロレスに見る平成の考察 |
| 10 | 倉田真由美―いくつになっても恋愛したい〔ほか〕 |
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