本/雑誌
対話でわかる国際租税判例
木村浩之/編著 野田秀樹/著 佐藤修二/著
2970円
| ポイント | 1% (29p) |
|---|---|
| 発売日 | 2022年01月発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
商品説明
15の重要な国際租税判例を取り上げ、これらを読み解くとともに、より多くの論点を網羅すべく、裁判では争われていない点も含めて、関連する論点を幅広く取り上げて検討。対話形式で、理論と実務の双方の観点から、より突っ込んだ“生々しい”検討を加えた。
関連記事
収録内容
| 1 | 日愛租税条約事件―租税条約の適用を否認されないための方策 |
| 2 | 日本ガイダント事件―租税条約上の所得区分の判定方法 |
| 3 | 米国デラウェア州LPS事件―日本の租税法における外国法の取扱い |
| 4 | 倉庫PE事件―恒久的施設該当性の判断―補助的活動の除外 |
| 5 | アドビ事件―関連者間取引をめぐる課税リスクへの対応 |
| 6 | 不動産譲渡事件―非居住者への支払に係る源泉徴収義務の確認 |
| 7 | シルバー精工事件―使用料所得に係る源泉徴収に関する問題整理 |
| 8 | レポ取引事件―非居住者の利子所得に係る課税関係の整理 |
| 9 | 寄附金課税事件―移転価格課税と寄附金課税との関係 |
| 10 | グラクソ事件―国内法が租税条約に抵触する場合の争い方〔ほか〕 |


