本/雑誌
死という最後の未来 (幻冬舎文庫)
石原慎太郎/〔著〕 曽野綾子/〔著〕
649円
| ポイント | 1% (6p) |
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| 発売日 | 2022年02月発売 |
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商品説明
キリストの信仰を生きる曽野綾子90歳。法華経を哲学とする石原慎太郎89歳。対極の死生観をもつふたりが「老い」や「死」について赤裸々に語る―。「人は死んだらどうなるのか」「人間には死ぬべき時がある」「人間の死は永遠に向かっての新しい誕生日」「命の長さは神が決めること」等々、死に向き合うことで浮かび上がる人が生きる意味とは?
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収録内容
| 1 | 第1章 他人の死と自分の死(病はある日、突然になるもの |
| 2 | 書けなくなるなら、死んだほうがいい |
| 3 | 心と肉体のジレンマが本当につらい ほか) |
| 4 | 第2章 「死」をどう捉えるか(人は死んだらどうなるのか |
| 5 | お釈迦様は輪廻転生があるなどとは言っていない |
| 6 | 霊魂は存在するのか ほか) |
| 7 | 第3章 「老い」に希望はあるのか(夫を自宅で看ようと決めた時 |
| 8 | 介護は家族だけで背負ってはいけない |
| 9 | 「ありがとう」は感じのいい日本語 ほか) |


