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本/雑誌

死という最後の未来 (幻冬舎文庫)

石原慎太郎/〔著〕 曽野綾子/〔著〕

649円
ポイント 1% (6p)
発売日 2022年02月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2709230
JAN/ISBN 9784344431584
メディア 本/雑誌
販売幻冬舎
ページ数 254

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

キリストの信仰を生きる曽野綾子90歳。法華経を哲学とする石原慎太郎89歳。対極の死生観をもつふたりが「老い」や「死」について赤裸々に語る―。「人は死んだらどうなるのか」「人間には死ぬべき時がある」「人間の死は永遠に向かっての新しい誕生日」「命の長さは神が決めること」等々、死に向き合うことで浮かび上がる人が生きる意味とは?

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    収録内容

    1 第1章 他人の死と自分の死(病はある日、突然になるもの
    2 書けなくなるなら、死んだほうがいい
    3 心と肉体のジレンマが本当につらい ほか)
    4 第2章 「死」をどう捉えるか(人は死んだらどうなるのか
    5 お釈迦様は輪廻転生があるなどとは言っていない
    6 霊魂は存在するのか ほか)
    7 第3章 「老い」に希望はあるのか(夫を自宅で看ようと決めた時
    8 介護は家族だけで背負ってはいけない
    9 「ありがとう」は感じのいい日本語 ほか)

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