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商品説明
Netflix、TikTok、YouTube、Zoom...プラットフォームが林立し、あらゆる動画がフラットに流通する2020年代。実写とアニメ、現実とVR、リアルとフェイク、ヒトとモノ、視覚と触覚が混ざりあい、映画=シネマの歴史が書き換えられつつあるこの時代において、映像について語るとは何を意味するのだろうか?サイレント映画から「応援上映」まで1世紀を超えるシネマ史を渉猟し、映画以後の映画=ポストシネマの美学を大胆に切り拓く、まったく新しい映画論。作品分析多数。
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収録内容
| 1 | はじめに―新たな映画の旅にむけて |
| 2 | 第1部 変容する映画―カメラアイ・リアリティ・受容(カメラアイの変容―多視点的転回 |
| 3 | リアリティの変容―ドキュメンタリー的なもののゆくえ |
| 4 | 受容の変容―平面・クローズアップ・リズム) |
| 5 | 第2部 絶滅に向かう映画―映画のポストヒューマン的転回(オブジェクト指向のイメージ文化―ヒト=観客なき世界 |
| 6 | 映画の多自然主義―ヒト=観客とモノ |
| 7 | 「映画以後」の慣習と信仰―ポストシネフィリーの可能性) |
| 8 | 第3部 新たな平面へ―幽霊化するイメージ環境(アニメーション的平面―「空洞化」するリアリティ |
| 9 | インターフェイス的平面―「表象」から遠く離れて |
| 10 | 準‐客体たちの平面―インターフェイスとイメージの幽霊性) |
| 11 | おわりに―ポストシネマのアナクロニズム |
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