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本/雑誌

新映画論 (ゲンロン叢書)

渡邉大輔/著

3300円
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発売日 2022年02月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2711589
JAN/ISBN 9784907188443
メディア 本/雑誌
販売八木書店
ページ数 477

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

Netflix、TikTok、YouTube、Zoom...プラットフォームが林立し、あらゆる動画がフラットに流通する2020年代。実写とアニメ、現実とVR、リアルとフェイク、ヒトとモノ、視覚と触覚が混ざりあい、映画=シネマの歴史が書き換えられつつあるこの時代において、映像について語るとは何を意味するのだろうか?サイレント映画から「応援上映」まで1世紀を超えるシネマ史を渉猟し、映画以後の映画=ポストシネマの美学を大胆に切り拓く、まったく新しい映画論。作品分析多数。

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    収録内容

    1 はじめに―新たな映画の旅にむけて
    2 第1部 変容する映画―カメラアイ・リアリティ・受容(カメラアイの変容―多視点的転回
    3 リアリティの変容―ドキュメンタリー的なもののゆくえ
    4 受容の変容―平面・クローズアップ・リズム)
    5 第2部 絶滅に向かう映画―映画のポストヒューマン的転回(オブジェクト指向のイメージ文化―ヒト=観客なき世界
    6 映画の多自然主義―ヒト=観客とモノ
    7 「映画以後」の慣習と信仰―ポストシネフィリーの可能性)
    8 第3部 新たな平面へ―幽霊化するイメージ環境(アニメーション的平面―「空洞化」するリアリティ
    9 インターフェイス的平面―「表象」から遠く離れて
    10 準‐客体たちの平面―インターフェイスとイメージの幽霊性)
    11 おわりに―ポストシネマのアナクロニズム

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