商品説明
ひたむきに野球に打ち込む少年たちを主人公に、「魔球」中心だった野球漫画にまったく独自の地平を開いた『キャプテン』『プレイボール』の作者・ちばあきお。1984年に41歳の若さで亡くなったが、今もなおその作品の輝きは失われることはない。あきおを育んだ千葉家は、長兄ちばてつやを筆頭に四兄弟がともに漫画に関わり、燦然と輝く実績を残した一家である。『キャプテン』連載開始から50年を迎え、長男である著者が、改めて父の足跡をたどる、昭和の漫画史を描き出す評伝作品。
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収録内容
| 1 | 第1章 1943~58年―満州時代・終戦から引き揚げまで・漫画との出会い |
| 2 | 第2章 1958~72年―結婚・デビュー・『キャプテン』連載開始 |
| 3 | 第3章 1972~79年―『プレイボール』連載開始・締め切りとの闘い |
| 4 | 第4章 1979~82年―休筆期間 |
| 5 | 第5章 1982~84年―カムバック・最後の日々 |
| 6 | 第6章 1984年―ちばあきおの死 |
| 7 | 第7章 2017年~―ちばあきお再び |
| 8 | 第8章 2022年2月―ちばてつやが語る、ちばあきお |


