本/雑誌
官能の人類学
石井美保/編 岩谷彩子/編 金谷美和/編 河西瑛里子/編
3300円
| ポイント | 1% (33p) |
|---|---|
| 発売日 | 2022年03月発売 |
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商品説明
他者やものとの触れ合いと結びつき、愛着と相互侵犯。その経験を通して、私たちの日常感覚はときに異化され、解放される。身体の物理的な境界を超えた、世界への感応と共振を描き出す官能の人類学。
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収録内容
| 1 | 第1部 身体と官能(ゾーエーの海に身を浸す―妖術者と女性司祭のセクシュアリティと官能性 |
| 2 | 私は女神だ!―欧米の女神運動における女性と身体 |
| 3 | 肌触りから装いを考える―インド服飾の素材と選択 |
| 4 | 運命的瞬間が人を歌手にする―二人のチベタン・ポップ歌手の語りから |
| 5 | 旋回と官能―北西インド、カールベーリヤーの踊りにおける回転する身体) |
| 6 | 第2部 性愛と官能(ダンシング・カンノウ―ポールダンスからみたエロスの人類学 |
| 7 | 「感能」がもたらす官能の経験―性風俗店で働く「おんなのこ」たちをめぐって |
| 8 | 男が語るセクシュアリティ―あるいは自閉する欲望の領域 |
| 9 | ジェンダー/セクシュアリティ再考―クィア人類学的視点から |
| 10 | 性愛のポリティクス―米国南カリフォルニアのポリアモリー社会を事例に ほか) |
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