商品説明
日本人の平均寿命は延び続けており80歳を超えた。だが、どんなに寿命が長くなっても、人間には必ず死が訪れる―。自分の死と他人の死は何が違うのか。親しい人の死にどのように向き合っていけばよいのか。定年後の生き方、理想の最期、葬儀、墓、時代を超え残っていく建築など、知の巨人二人が死について縦横無尽に語り合う。文庫化に際して特別対談「これからの日本人の死生観」を増補。
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収録内容
| 1 | 第1章 自分は死んでも困らない |
| 2 | 第2章 年を取った男はさすらうべきだ |
| 3 | 第3章 『方丈記』から考える |
| 4 | 第4章 時間を超越する歌舞伎座 |
| 5 | 第5章 日本人とキリスト教的死生観 |
| 6 | 第6章 人が死んだ後も残る「舞台」が都市に必要だ |
| 7 | 第7章 これからの日本人の死生観 |


