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商品説明
「しるし」は至る所に―「像即是空、空即是像」たる「かげ」の論理へと至るイメージの本。
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収録内容
| 1 | 1 行為する像(創像された怪物の解剖学―像行為論の射程 |
| 2 | 握斧の像行為―起源/根源のメイキング ほか) |
| 3 | 2 『ムネモシュネ・アトラス』を継ぐ(モンタージュ/パラタクシス―パラダイム転換のために |
| 4 | フィールドノートという自伝―霊たちのためのドローイング ほか) |
| 5 | 3 ホロコースト表象の現在(ホロコースト表象の転換点―『サウルの息子』の触感的経験 |
| 6 | それの地下室―ゲルハルト・リヒター“ビルケナウ” ほか) |
| 7 | 4 建築的想像力の神話学(巨人と小人の無垢―ベンヤミンと冥府の建築家たち |
| 8 | 魔術的洞窟―キースラーのシャーマニズム ほか) |
| 9 | 5 危機のしるし(『シン・ゴジラ』の怪物的しるし―未来からの映画 |
| 10 | トランプ/ネロ/ペルセウス―斬首された自由 ほか) |
| 11 | 結論 「かげ」なる像の「うつろひ」へ向けて |
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