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変容する記憶と追悼 (シリーズ戦争と社会)
蘭信三/編集委員 石原俊/編集委員 一ノ瀬俊也/編集委員 佐藤文香/編集委員 西村明/編集委員 野上元/編集委員 福間良明/編集委員
3740円
| ポイント | 1% (37p) |
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| 発売日 | 2022年04月発売 |
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商品説明
戦争から生じる情念は社会に何をもたらすのか。記憶と追悼の変容の過程を辿りながら、過去の出来事を眼差す営みが、現在を生き、未来を開く可能性を秘めていることを明らかにする。
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収録内容
| 1 | 総説 戦争を記憶し、戦争死者を追悼する社会とそのゆくえ |
| 2 | 第1部 記憶する人々(シドニー湾特殊潜航艇攻撃をめぐる日豪の記憶とその変遷 |
| 3 | 憲兵と暴力―マニラBC級裁判の記録を中心に |
| 4 | 死者と生者を結びつける人々―パプアニューギニアにおける戦地慰霊と旅行業者) |
| 5 | 第2部 記憶の支点―想起をもたらす場所とモノ(「原爆の絵」が拓く証言の場 |
| 6 | 空襲の死者を想起する場所―遺骨・モニュメント・写真 |
| 7 | アジア系アメリカと「慰安婦」碑―国境を超える共感と批判) |
| 8 | 第3部 記憶・記念の実践と冷戦後の社会(戦争記憶の世代間継承と社会―「選択されたトラウマ」と山西省盂県の記憶 |
| 9 | 「沖縄の精神衛生実態調査」にみる戦争と軍事占領の痕跡 |
| 10 | なぜ私たちは黙祷するのか?―近代日本における黙祷儀礼の成立と変容) |
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