著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
技術の進歩とともに、島国の沖積平野に都市をつくり、快適な生活空間を追い求めてきた日本人。しかしその暮らしは、本当にこの国土に向き合ったものだったのか―国土の形成に適合した自然との共生を佐賀平野での生活実践に見出し、文明論的観点から新たなこの国のグランドデザイン=リ・デザインを提起する。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1章 わたしたちはどのような国土をつくってきたか(もともと山に生きてきた |
| 2 | 山海に暮らすようになった ほか) |
| 3 | 第2章 生活空間に何が起こっているか(山に還ろうとする |
| 4 | 低平地を延伸する ほか) |
| 5 | 第3章 生活空間をいかに獲得したか(生きている大地 |
| 6 | 先史が語る生活空間 ほか) |
| 7 | 第4章 わたしたちは国土にいかに住むか(「小さな環境」共同体へ |
| 8 | 美しく価値ある居住地 ほか) |


