本/雑誌
第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書)
エマニュエル・トッド/著 大野舞/訳
990円
| ポイント | 1% (9p) |
|---|---|
| 発売日 | 2022年06月発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
本来、簡単に避けられたウクライナ戦争の原因と責任はプーチンではなく米国とNATOにある。事実上、米露の軍事衝突が始まり「世界大戦化」してしまった以上、戦争は容易には終わらず、露経済よりも西側経済の脆さが露呈してくるだろう。
関連記事
収録内容
| 1 | 1 第三次世界大戦はもう始まっている(“冷酷な歴史家”として |
| 2 | 「戦争の責任は米国とNATOにある」 ほか) |
| 3 | 2 「ウクライナ問題」をつくったのはロシアでなくEUだ(「共同体」でなく「国益追求の道具」と化したEU |
| 4 | ウクライナに関心をもつ三国 ほか) |
| 5 | 3 「ロシア恐怖症」は米国の衰退の現れだ(米露を“歴史的ペア”として分析する |
| 6 | なぜか悪化した米国の対露感情 ほか) |
| 7 | 4 「ウクライナ戦争」の人類学(第二次世界大戦より第一次世界大戦に似ている |
| 8 | 軍事面での予想外の事態 ほか) |
close


