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本/雑誌

第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書)

エマニュエル・トッド/著 大野舞/訳

990円
ポイント 1% (9p)
発売日 2022年06月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2749336
JAN/ISBN 9784166613670
メディア 本/雑誌
販売文藝春秋
ページ数 206

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

本来、簡単に避けられたウクライナ戦争の原因と責任はプーチンではなく米国とNATOにある。事実上、米露の軍事衝突が始まり「世界大戦化」してしまった以上、戦争は容易には終わらず、露経済よりも西側経済の脆さが露呈してくるだろう。

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    収録内容

    1 1 第三次世界大戦はもう始まっている(“冷酷な歴史家”として
    2 「戦争の責任は米国とNATOにある」 ほか)
    3 2 「ウクライナ問題」をつくったのはロシアでなくEUだ(「共同体」でなく「国益追求の道具」と化したEU
    4 ウクライナに関心をもつ三国 ほか)
    5 3 「ロシア恐怖症」は米国の衰退の現れだ(米露を“歴史的ペア”として分析する
    6 なぜか悪化した米国の対露感情 ほか)
    7 4 「ウクライナ戦争」の人類学(第二次世界大戦より第一次世界大戦に似ている
    8 軍事面での予想外の事態 ほか)

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