仕様
| 商品番号 | NEOBK-2750404 |
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| JAN/ISBN | 9784909852298 |
| メディア | 本/雑誌 |
| ページ数 | 390 |
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著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
激動の2020年代を予告した宮台流“実存批評”の原点。“世界”の核心に迫る、宮台真司の最新批評集。
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収録内容
| 1 | 『リップヴァンウィンクルの花嫁』―あまたの寓話が響き合う、半世紀に一本の傑作 |
| 2 | 『クリーピー 偽りの隣人』―映画『クリーピー』には『CURE』以降20年間の“進化”がみごとに刻印されている |
| 3 | 『バケモノの子』―言葉ならざる親子の関係を描く、細田守監督の慧眼 |
| 4 | 『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』―ギリシャ悲劇の王道に連なる、86分間の密室劇 |
| 5 | 『野火』『日本のいちばん長い日』―戦争を描いた非戦争映画が伝えるもの |
| 6 | 『ドローン・オブ・ウォー』―テクノロジー使用がもたらす人倫破壊に対する、強力なる人倫の擁護 |
| 7 | 『岸辺の旅』―映画体験が持つ形式のメタファーとしての黒沢作品 |
| 8 | 特別対談 宮台真司×黒沢清―『“なりすまし”自動機械を止める』 |
| 9 | 『恋人たち』―“世界”を触知することで、主人公と観客が救われる傑作 |
| 10 | 『アレノ』『起終点駅 ターミナル』―潜在的第三者についての敏感さが失われている〔ほか〕 |
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