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本/雑誌

正義から享楽へ 映画は近代の幻を暴く 映画批評2015→2016

宮台真司/著

2200円
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発売日 2022年06月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-2750404
JAN/ISBN 9784909852298
メディア 本/雑誌
ページ数 390

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

激動の2020年代を予告した宮台流“実存批評”の原点。“世界”の核心に迫る、宮台真司の最新批評集。

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    収録内容

    1 『リップヴァンウィンクルの花嫁』―あまたの寓話が響き合う、半世紀に一本の傑作
    2 『クリーピー 偽りの隣人』―映画『クリーピー』には『CURE』以降20年間の“進化”がみごとに刻印されている
    3 『バケモノの子』―言葉ならざる親子の関係を描く、細田守監督の慧眼
    4 『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』―ギリシャ悲劇の王道に連なる、86分間の密室劇
    5 『野火』『日本のいちばん長い日』―戦争を描いた非戦争映画が伝えるもの
    6 『ドローン・オブ・ウォー』―テクノロジー使用がもたらす人倫破壊に対する、強力なる人倫の擁護
    7 『岸辺の旅』―映画体験が持つ形式のメタファーとしての黒沢作品
    8 特別対談 宮台真司×黒沢清―『“なりすまし”自動機械を止める』
    9 『恋人たち』―“世界”を触知することで、主人公と観客が救われる傑作
    10 『アレノ』『起終点駅 ターミナル』―潜在的第三者についての敏感さが失われている〔ほか〕

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