本/雑誌
最終講義 ポスト資本主義の欲望
マーク・フィッシャー/著 マット・コフーン/編 大橋完太郎/訳・解説
2970円
| ポイント | 1% (29p) |
|---|---|
| 発売日 | 2022年07月発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
『資本主義リアリズム』で世界に絶望的な衝撃を与えた、マーク・フィッシャー最後の言葉。社会主義、コミュニズム、カウンターカルチャーはなぜ失敗したのか。資本主義のオルタナティヴは本当に存在しないのか。マルクス、フロイト、マルクーゼ、ルカーチ、リオタール、ドゥルーズ&ガタリ、ニック・ランドらを架橋しつつ、現代のディストピアから脱出する道を探る。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1講 ポスト資本主義とは何か? |
| 2 | 第2講 「ほとんど想像もつかない規模の社会的・心理的革命」予兆としてのカウンターカルチャーボヘミアン |
| 3 | 第3講 階級意識から集団意識へ |
| 4 | 第4講 組合の力とソウルの力 |
| 5 | 第5講 リビドー的マルクス主義 |
close


