本/雑誌
9月1日 母からのバトン (ポプラ新書)
樹木希林/著 内田也哉子/著
1012円
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| 発売日 | 2022年08月中旬発売 |
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商品説明
樹木希林さんの願いを受け子どもたちのためにできることとは―「どうか、生きて」2018年9月1日、病室で繰り返しつぶやいた樹木さん。夏休み明けのこの日、学校に行きたくないと思い悩む子どもたちが、自ら命を絶ってしまう。樹木さんは生前、不登校の子どもたちと語り合い、その事実を知っていた。樹木さんが遺した言葉と、それを受け内田也哉子さんが4名と対話し、紡ぎ出した言葉をまとめた一冊。
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収録内容
| 1 | 第1部 樹木希林が語ったこと(インタビュー「難の多い人生は、ありがたい」 |
| 2 | トークセッション「私の中の当たり前」) |
| 3 | 第2部 内田也哉子が考えたこと(対話1 石井志昂さん(『不登校新聞』編集長) 樹木希林の最期、9月1日への想い |
| 4 | 対話2 Eさん(20歳女性・不登校経験者) 「あなたのその苦しみは、正当なんだよ」 |
| 5 | 対話3 志村季世恵さん(バースセラピスト) “底”にいたときの感覚を忘れないで |
| 6 | 対話4 ロバート・キャンベルさん(日本文学研究者) その指を、なんのために使うのか) |


