ロシアによる侵略を目の当たりにしていますが、モスクワ大公国から帝政ロシア、ソ連、今のロシアと続く辺境の大国、あるいはポーランド、ルーマニアなどの近隣勢力に蹂躙されてきた歴史の一部を垣間見ています。ただ、37ページの右岸、左岸は原文が間違っているのでしょうか?地図的には、表記が逆でないと、しっくりしません。
本/雑誌
ウクライナ現代史 独立後30年とロシア侵攻 / 原タイトル:L’UKRAINE,DE L’INDEPENDANCE A LA GUERRE (河出新書)
アレクサンドラ・グージョン/著 鳥取絹子/訳
880円
| ポイント | 1% (8p) |
|---|---|
| 発売日 | 2022年08月下旬発売 |
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商品説明
オレンジ革命、マイダン革命、クリミア併合、ドンバス地方の戦争...。そして現在の「ロシアの軍事侵攻」までを克明に描く。最も重要なポイントを、整理してわかりやすく深掘り!
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収録内容
| 1 | 第1章 動乱の歴史(「キーウはロシアの都市の母」なのか |
| 2 | 「ウクライナはコサックの土地」なのか ほか) |
| 3 | 第2章 分裂した領土空間(「ウクライナは深く分裂している」 |
| 4 | 「ウクライナではロシア語圏が脅威にさらされている」のか ほか) |
| 5 | 第3章 反抗的な社会(「ウクライナは政情不安が蔓延している」 |
| 6 | 「マイダン革命は西側が支援したファシストのクーデター」なのか ほか) |
| 7 | 第4章 地政的に複雑な位置(「ウクライナは緩衝国」なのか |
| 8 | 「ウクライナの経済はロシアに依存している」のか ほか) |


