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本/雑誌

地図でスッと頭に入る中東&イスラム30の国と地域

高橋和夫/監修

1650円
ポイント 1% (16p)
発売日 2022年09月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-2772285
JAN/ISBN 9784398147790
メディア 本/雑誌
販売昭文社
ページ数 135

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

なぜこのエリアは“世界の火薬庫”と呼ばれるのか!?イラストでわかる!「中東」&「イスラム」30の国と地域。アラブVSイスラエルVSペルシャ“流血の抗争史”欧州の権謀術数が炸裂!?「平和主義」イスラム文化圏の蹉跌、大富豪から貧民窟まで天然資源王国・中東の光と影

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    収録内容

    1 1章 西アジア―その(1)(ペルシャ湾北岸・地中海東岸)(イラン―リーダーは宗教指導者。本音と建前を絶妙に使い分ける、ペルシャ人等が暮らす多民族国家。
    2 イラク―人類文明が誕生した揺籃の地。ようやく戦争から解放され、多民族国家として再出発! ほか)
    3 2章 西アジア―その(2)(アラビア半島)(サウジアラビア―サウード王家が治め、厳格なワッハーブ派が多数派。石油の贅沢と信仰の質素が同居。
    4 クウェート―油田発見の幸運と悲劇。湾岸戦争から30年が過ぎて、もはや「戦後」ではなくなった。 ほか)
    5 3章 北アフリカ(エジプト―一時はアラブを引っ張った、中東きっての農業国。運河からダムまで大計画が好き。
    6 スーダン―悠久のナイルと猛る砂嵐。アラブとブラック・アフリカ、2つの世界の架け橋となる。 ほか)
    7 4章 アフガニスタン・中央アジア・コーカサス(アフガニスタン―東西の文明が出会う十字路、ゆえに戦火が絶えない最前線。20年振りにタリバン政権が蘇る。
    8 カザフスタン―旧ソ連の遺物が多く残り、独裁色漂う大草原の巨大な国。建国の父と首都の名はヌルスルタン。 ほか)

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