本/雑誌
野蛮と宗教 2 / 原タイトル:Barbarism and Religion.vol.2:Narratives of Civil Government
J・G・A・ポーコック/著 田中秀夫/訳
7480円
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| 発売日 | 2022年09月中旬発売 |
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商品説明
西洋史の大きな物語―古典古代の崩壊にともなう「野蛮と宗教」の時代から、洗練された習俗・商業・主権国家に基づく「ヨーロッパ」へ―はいかにして形成されたのか。聖史を脱して博学と哲学を統合する多様な「啓蒙の語り」を読み解き、ギボンの知的文脈と独自性に迫るライフワーク。
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収録内容
| 1 | 序説 初期近代の歴史叙述の多様性 |
| 2 | 第1部 「啓蒙の語り」の構築(ジャンノーネ―地中海中央部の法律家・自由思想家 |
| 3 | ヴォルテール―啓蒙の世界像における新古典主義者・哲学者) |
| 4 | 第2部 歴史的時代と歴史的国民(デイヴィッド・ヒュームとイングランドの哲学的歴史 |
| 5 | ウィリアム・ロバートスンとヨーロッパ史) |
| 6 | 第3部 市民社会の進歩(アダム・スミス―法学から歴史へ |
| 7 | アダム・ファーガスン―マキァヴェリアンの穏健派) |
| 8 | 第4部 『衰亡史』の企て(啓蒙の語りと一七七六年の計画 |
| 9 | 「ギボンの暗黒時代」―一七六五~七二年の著作 ほか) |
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