商品説明
第二次世界大戦の全期間を通じて活動、ドイツ軍を代表する戦車のひとつである4号戦車。長砲身7.5cm砲に換装し装甲を強化したG型で主力戦車にふさわしい性能向上を果たしたが、後継となるパンター戦車の不調により生産の継続を余儀なくされた。装甲と足周りを強化したH型、各部を簡素化し生産を容易にしたJ型、合わせて5000両以上が製造され、戦争終結まで第一線で戦い続けた。約2年あまりの短期間で多数が製造された4号戦車H/J型の相違点や改修点などを、実車車両のディテール写真や図面、細部イラストで詳しく解説!
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収録内容
| 1 | 1章 4号戦車の開発と生産 |
| 2 | 2章 4号戦車H型 初期生産車 |
| 3 | 3章 4号戦車H型 後期生産車 |
| 4 | 4章 4号戦車J型 初期生産車 |
| 5 | 5章 4号戦車J型 後期生産車 |


