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本/雑誌

宗教にはなぜ金が集まるのか (祥伝社新書)

島田裕巳/〔著〕

990円
ポイント 1% (9p)
発売日 2022年10月上旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-2785688
JAN/ISBN 9784396116651
メディア 本/雑誌
販売祥伝社
ページ数 251

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

安倍元首相銃撃事件でクローズアップされた、宗教と金の問題。宗教にはなぜ金が集まるのか。歴史を辿り、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教を比較しながら、明らかにしていく。たとえば、キリスト教では清貧を掲げ、それを実践する場である修道院や教会に金や土地が集まり、堕落した。そのことに反発して新たに生まれた修道院も、やがて同じ道を歩む。こうしたことが繰り返されてきた。いっぽうで、キリスト教における利子禁止の戒律は神学を鍛え、経済学の誕生を促したと著者は言う。宗教と金の問題を考察するなかで宗教、そして人間の本質に迫る!

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    収録内容

    1 序章 宗教の集金力
    2 第1章 禁欲を求め、利子を嫌悪したキリスト教
    3 第2章 世俗を否定しながら、金にまみれた日本仏教
    4 第3章 なぜユダヤ人は金の亡者とされたのか
    5 第4章 商人の宗教・イスラム教の拡大
    6 第5章 寺院と教会は土地を抱え、強大化した
    7 第6章 為替を生んだテンプル騎士団、聖職で稼ぐメディチ家
    8 第7章 資本主義を生んだのはプロテスタンティズムではない
    9 第8章 日本企業と宗教のかかわり

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