本/雑誌
キューバ・ミサイル危機 広島・長崎から核戦争の瀬戸際へ 下 1945-62 / 原タイトル:GAMBLING WITH ARMAGEDDON
マーティン・J.シャーウィン/著 三浦元博/訳
4400円
| ポイント | 1% (44p) |
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| 発売日 | 2022年10月上旬発売 |
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商品説明
「最終戦争」を免れたのは、実はほんの偶然にすぎなかった。空爆か、侵攻か...なぜ軍事的選択が海上封鎖に踏みとどまり、外交的解決につながったのか?核管理・軍縮論の第一人者が徹底検証する決定版!
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収録内容
| 1 | 第5部 一〇月一六日(火曜日)―第一日:ケネディ、スティーヴンソン、エクスコム 第一週:ベルリンと封鎖(「兄貴に君のことを話すからな」―マングースと統合参謀本部 一〇月一六日(火曜日)、ワシントン |
| 2 | 「つねに交渉と分別をもって」―一〇月一六日(火曜日)、ワシントン、午後 ほか) |
| 3 | 第6部 一〇月一七日(水曜日)~一〇月二二日(月曜日)―ケネディ、再考し封鎖を促す(「考えられる行動方針と答えの出ていない諸問題」―一〇月一七日(水曜日) |
| 4 | 「どんな行動が核の応酬になる可能性を低減するか?」―一〇月一八日(木曜日) ほか) |
| 5 | 第7部 一〇月二二日(月曜日)~二六日(金曜日)―ハルマゲドンを賭けて ケネディ、フルシチョヌ、カストロ(「今後二四時間以内に戦争になるかもしれないのです」―一〇月二二日(月曜日)、夕 |
| 6 | 「ケネディは木製ナイフをもって眠るんだ」―一〇月二二日(月曜日)、夜、モスクワ ほか) |
| 7 | 第8部 一〇月二七日(土曜日)~二八日(日曜日)―ジュピター・ミサイル危機(「その結び目をほどく措置を取ろうではありませんか」―一〇月二六日(金曜日)、夕 |
| 8 | 「トルコの基地を一掃すれば、われわれの勝ちだ」―一〇月二七日(土曜日)、モスクワ ほか) |
| 9 | 第9部 虚偽と歴史の遺産(「彼らの大方はアドレーのことが好きではなかった」 |
| 10 | 「そうとはかぎらないぜ」―歴史の選択肢についての省察) |


