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本/雑誌

怖い村の話 (宝島SUGOI文庫)

都市ボーイズ/監修

880円
ポイント 1% (8p)
発売日 2022年11月上旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-2796865
JAN/ISBN 9784299036650
メディア 本/雑誌
販売宝島社
ページ数 341

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

姥捨山伝説、異形の者が集う集落、「日本国憲法つうじません」という看板がある村...本書に収録されているのは「いわくつき」の地における怪異な体験談である。過疎の村に残る因習、殺人・事故現場での怪奇現象、離島に伝わる奇習―。“異世界”に迷い込んだ者たちは、この世のものとは思えない体験をする。ネットで検索しても出てこない、閉鎖社会で見た禁忌とは?背筋も凍る64編の恐怖&怪異譚。

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    収録内容

    1 第1章 怖い村の話(川崎村―村名に隠された「生け贄の儀式」の秘密
    2 巨頭オ―憎しみにあふれた異形の者たちの集落 ほか)
    3 第2章 怖い禁忌地帯(つけび村―「山口連続殺人放火事件」現場に残る怨念
    4 上九一色村―リンチ殺害された「オウム信者の霊」の呪い ほか)
    5 第3章 怖い島の話(売春島―島の「闇」を象徴する忘れ去られた失踪事件
    6 日本兵島―バリの地に散った日本兵の霊が憑依する墓地 ほか)
    7 第4章 怖い奇習(丑の刻参り―いまなお“呪い”を行う者が絶えない神社
    8 姥捨山―冠着山にさまよう捨てられた老人たちの無念 ほか)

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