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商品説明
姥捨山伝説、異形の者が集う集落、「日本国憲法つうじません」という看板がある村...本書に収録されているのは「いわくつき」の地における怪異な体験談である。過疎の村に残る因習、殺人・事故現場での怪奇現象、離島に伝わる奇習―。“異世界”に迷い込んだ者たちは、この世のものとは思えない体験をする。ネットで検索しても出てこない、閉鎖社会で見た禁忌とは?背筋も凍る64編の恐怖&怪異譚。
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収録内容
| 1 | 第1章 怖い村の話(川崎村―村名に隠された「生け贄の儀式」の秘密 |
| 2 | 巨頭オ―憎しみにあふれた異形の者たちの集落 ほか) |
| 3 | 第2章 怖い禁忌地帯(つけび村―「山口連続殺人放火事件」現場に残る怨念 |
| 4 | 上九一色村―リンチ殺害された「オウム信者の霊」の呪い ほか) |
| 5 | 第3章 怖い島の話(売春島―島の「闇」を象徴する忘れ去られた失踪事件 |
| 6 | 日本兵島―バリの地に散った日本兵の霊が憑依する墓地 ほか) |
| 7 | 第4章 怖い奇習(丑の刻参り―いまなお“呪い”を行う者が絶えない神社 |
| 8 | 姥捨山―冠着山にさまよう捨てられた老人たちの無念 ほか) |


