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商品説明
インタビューの聞き手が編集者に代わった。趣味の競輪談義も盛り上がり、メールのやりとりは終始のんびりムードで進むかに思われた。ところが、ある質問メールをきっかけに、話題は一気に「小説の書き方」へと展開する。「僕にはこういう書き方はできない(かも)な」同業者たちの小説を読んだ作家は、弱気な発言をくり返すが―。じわじわ攻めてくる「言葉遣いの革命」とは?連載の継続記録が幻に!?作家がスクショで保存した名言の内容は?緊急事態宣言の渦中でも、気心が知れた編集者を相手に、名物作家の“素の顔”がにじみ出る往復メール集。
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収録内容
| 1 | 1 記憶について(SSGT |
| 2 | 中吉 |
| 3 | 競輪のことだけ ほか) |
| 4 | 2 二〇一九年、八月(ここまで出てきてるのに! |
| 5 | 言葉のど忘れについて |
| 6 | 鉄ヲタではありません ほか) |
| 7 | 3 報告(苗字と下の名前とそれから |
| 8 | 年賀状 |
| 9 | 自由であるべきだ! ほか) |
| 10 | 4 グランプリの準備(集中する前に |
| 11 | 潜る |
| 12 | 実家の母親 ほか) |
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