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商品説明
いつかは自分だけの一文に出会える。まずは求めよ。話はそれからだ。直木賞作家の最新エッセイ集。
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収録内容
| 1 | 1 転機はふいに霧の中から。台湾への旅がはじまりだ!(台湾へ飛ぶ、小説へと衝き動かされて新しい旅へ。 |
| 2 | 台湾を飛ぶ。見えない境界線の向う雨に煙る「台北の街」 ほか) |
| 3 | 2 猫と始めた新しい暮らし 第二の人生はここから。(広島で始まった日本での暮らし 父は詩を私は小説を書く。 |
| 4 | 結婚は西鉄沿線から そこにはいつも猫がいた。 ほか) |
| 5 | 3 子どもたちを育んだ町から新天地へ旅立ちのとき。(図書館に通った 出会った本たちは私の原点。 |
| 6 | 一日千秋の思いで待ちに待った猫との再会。 ほか) |
| 7 | 4 懐かしさと諦観とままならぬ世にも浮かぶ瀬あり。(変わりゆく時代の後ろ姿 指先に感じる過ぎし日々への憧憬。 |
| 8 | 遊び場はいつも商店街 スリリングで義理堅い燕の気分で。 ほか) |
| 9 | 5 酒なくて何がわが人生ぞ プリミティブな酒に酔う日々。(行きつけのバーを再訪 コロナ時代の酒飲みは...。 |
| 10 | 日本酒づくりの醸造所へ 温度と酵母の香りと。 ほか) |
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