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商品説明
歴史には裏がある。古文書を一つずつ解読すると、教科書に書かれた「表の歴史」では触れられない意外な事実が見えてくる。明智光秀が織田信長を欺けた理由、信長の遺体の行方、江戸でカブトムシが不人気だった背景、忍者の悲惨な死に方、赤穂浪士が「吉良の首」で行った奇妙な儀式、漏洩していた孝明天皇の病床記録...。古文書と格闘し続ける著者が明らかにした、戦国、江戸、幕末の「歴史の裏側」がここにある。
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収録内容
| 1 | 第1章 戦国の怪物たち(大仏を焼いたのは松永久秀か |
| 2 | 久秀が大悪人にされた理由 ほか) |
| 3 | 第2章 江戸の殿様・庶民・猫(三代・徳川家光の「女装」 |
| 4 | 甲賀忍者も勤め人 ほか) |
| 5 | 第3章 幕末維新の光と闇(西郷隆盛、闇も抱えた男 |
| 6 | 幕末、公家の花見行 ほか) |
| 7 | 第4章 疫病と災害の歴史に学ぶ(ねやごとにも自粛要請 |
| 8 | 感染楽観で繰り返した悲劇 ほか) |
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