本/雑誌
氷河期の大石器工房 ピリカ遺跡 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)
長沼孝/著 寺崎康史/著
1870円
| ポイント | 1% (18p) |
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| 発売日 | 2022年12月上旬発売 |
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商品説明
北海道南西部、アイヌ語で「美しい」の意味をあらわす「ピリカ」の地に、かつて氷河期のヒトたちが営んだ広大な石器工房があった。遺跡から出土するさまざまな石器や日本最古級のアクセサリーといわれるビーズから、この地に生きたヒトたちの遊動生活と石器製作の実態にせまる。
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収録内容
| 1 | 第1章 「ピリカ」のドラマ(ダム建設と遺跡の発見 |
| 2 | 遺跡をとりまく環境) |
| 3 | 第2章 旧石器人のドラマを求めて(大型石器と細石刃 |
| 4 | 多数の焚き火跡 |
| 5 | 石器のまとまりの意味 |
| 6 | どんな石器がみつかったか |
| 7 | 石器づくりを復元する |
| 8 | ピリカ旧石器人の石器づくり) |
| 9 | 第3章 装身具の発見(日本初の旧石器ビーズ |
| 10 | ビーズと垂飾の特徴 |
| 11 | ビーズ類の年代 |
| 12 | 北東アジアとの共通点) |
| 13 | 第4章 北海道とピリカ遺跡(北海道南西部の旧石器遺跡 |
| 14 | ピリカ遺跡の位置づけ |
| 15 | 石材の種類と産地 |
| 16 | 良質の石材を求めて) |
| 17 | 第5章 保存と活用(石器をつくり、使う |
| 18 | 日本の旧石器を代表する遺跡へ |
| 19 | 遺跡の魅力を伝える |
| 20 | ピリカ遺跡の将来) |


