本/雑誌
グローバル・アニメ論 身体/アーカイブ/トランスナショナル
石田美紀/編著 キムジュニアン/編著
3080円
| ポイント | 1% (30p) |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫見込あり:1-3週間
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
商品説明
アメリカ、スペイン、台湾、シンガポール、フィリピン、韓国、日本など、各地のアニメの展開、受容の諸相や翻訳の問題点を明らかにし、声と映像をめぐる身体性や、コンテや原画などの素材とアーカイブが抱える課題を議論して、アニメーション研究の新たな知見を提示する。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1部 国を超えて変容する声と映像(台湾における日本アニメソングと音声の現地化 |
| 2 | フィリピンにおける日本アニメの現地化とその受容 |
| 3 | 目に見えない存在の意義―スペインにおける日本アニメの吹き替え |
| 4 | アメリカ・クランチロール社と韓国の開発国家的アニメーション) |
| 5 | 第2部 多様な身体に作用する声と映像(「トムとジェリー」の声とセリフ |
| 6 | 『鬼滅の刃』の音 |
| 7 | 音声から再考するロトスコープとライブアクション・レファレンス |
| 8 | 「耳で感じる」快楽―「カセットJUNE」における身体性と官能をめぐる一考察 ほか) |
| 9 | 第3部 多様な素材が示すアニメの現場と仕事の形態(日本のアニメ業界の制作体制と中間素材 |
| 10 | アニメ・アーカイブにおける音響素材の位置 |
| 11 | 新潟大学でのアニメ・アーカイブの研究活動 |
| 12 | アニメ中間素材からみえてくる“ブレ”表現の独自性) |
close


