本/雑誌
〈私〉の哲学を哲学する
永井均/著 入不二基義/著 上野修/著 青山拓央/著
2970円
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| 発売日 | 2022年12月下旬発売 |
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商品説明
時代の先を行きすぎていた議論が今こそ復活!私というほかの人間とはまったく違う在り方をした特殊なもの=“私”を問題にする永井均の哲学をめぐって行われた哲学的議論は、時代を先取りしすぎていた。当時よりも手がかりが増えた今、本書は宝の山である。永井均が、本書が自身の哲学にどのような意味をもったかを語る「「入不二提案」と「風間質問」の関係について―復刊の辞に代えて」を新録。
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収録内容
| 1 | 序章 永井均 問題の基本構造の解説 |
| 2 | 第1部 入不二基義セクション(“私”とクオリア―マイナス内包・無内包・もう一つのゾンビ |
| 3 | 永井均との討論) |
| 4 | 第2部 上野修セクション(現実指標としての“私”―永井均『私・今・そして神』を中心に |
| 5 | 永井均との討論) |
| 6 | 第3部 青山拓央セクション(様相と指標の累進―永井均著『なぜ意識は実在しないのか』検討 |
| 7 | 永井均との討論 ほか) |
| 8 | 第4部 あとから考えたこと(永井均 聖家族―ゾンビ一家の神学的構成 |
| 9 | 入不二基義 無内包の現実 ほか) |
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