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本/雑誌

教養としての世界宗教史 (宝島社新書)

島田裕巳/著

1390円
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発売日 2023年01月上旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-2817337
JAN/ISBN 9784299038807
メディア 本/雑誌
販売宝島社
ページ数 463

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

グローバル化は、自分とは異なる宗教を持つ他者が、日常的な関わりを持たざるを得ない隣人となることを意味する。日本国内でも、次第に日本人とは異なる信仰を持つ人々が生活するようになった。隣人を理解し、円滑な人間関係を築くには、宗教についての一定の知識と認識が必要になる。本書は宗教の起源をはじめ、キリスト教、イスラム教、仏教の三大宗教から新宗教までを網羅。宗教の本質を知れば、国際情勢も世界史も一気にわかる。全教養人必読の一冊。

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    収録内容

    1 第1章 宗教はいつどのように始まったのか―宗教の起源
    2 第2章 ユダヤ教はいかに生まれ、展開したか―一神教の源流
    3 第3章 キリスト教はいかに生まれ、展開したか―大迫害から世界宗教へ
    4 第4章 イスラム教はいかに生まれ、展開したか―血塗られたイメージの由来
    5 第5章 イラン宗教とモンゴル帝国が果たした役割とは―東西宗教の出会い
    6 第6章 輪廻からの解脱を説いたバラモン教とは―肉体からの救済を求めて
    7 第7章 仏教はいかにして生まれ、展開したか―その成り立ちの謎
    8 第8章 ヒンドゥー教はいかにして仏教を駆逐したか―インド宗教の展開
    9 第9章 中国の諸宗教はどのように展開したか―民衆の宗教需要と仏教
    10 第10章 ヒンドゥー教と仏教はアジア諸国にいかに伝播したか―東南アジアでの展開
    11 第11章 日本では諸宗教はどのように展開したのか―混ざり合う神道と仏教

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