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商品説明
いつの時代もあとを絶たない小説家志望者。実際にデビューまで至る才人のなかでも、「食っていける」のはごく一握りだ。とりわれエンタメ文芸の道は険しい。ひとたび「売れない」との烙印を捺されたら最後、もう筆を執ることすら許されない―。そんな修羅の世界に足を踏み入れてしまった作家は、どのような道を辿るのか。華々しいデビュー、相次ぐ映画化オファー、10万部超えのスマッシュヒット―。栄光の日々すら塗りつぶす数々の失敗談と、文芸出版の闇。商業出版の崖っぷちから届けられた、あまりにも赤裸々な告白の書がここに。「書く」前に「読む」べし。
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収録内容
| 1 | 第1章 入口をまちがえてはならない |
| 2 | 第2章 功を焦ってはならない |
| 3 | 第3章 作品の設計を怠ってはならない |
| 4 | 第4章 編集者に過度に迎合してはならない |
| 5 | 第5章 「編集者受け」を盲信してはならない |
| 6 | 第6章 オチのない物語にしてはならない |
| 7 | 第7章 “共感”というクセモノを侮ってはならない |
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