著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
シベリアでの抑留体験と戦争の不条理を描き続けた画家・香月泰男。若きルポライター時代に香月に出会った立花隆は、その黒い色に深く魅せられた。26年後、55歳になった立花が収容所跡を訪ね歩き、香月の足跡を追う。代表作「シベリア・シリーズ」はいかにして生まれたのか、その背景には何が―。35年がかりで完成させた香月研究の決定版!
関連記事
収録内容
| 1 | 第1部 再録「私のシベリヤ」(一九七〇年、文藝春秋刊) |
| 2 | 第2部 シベリア抑留の足跡を追って(「北へ西へ」「アムール」―収容所到着まで |
| 3 | 「埋葬」「涅槃」―死の収容所体験 |
| 4 | 収容所群島の全貌) |
| 5 | 第3部 “別稿”絵具箱に残された十二文字 |
| 6 | 第4部 鎮魂と救済(福島繁太郎と香月泰男 |
| 7 | 三つの救済) |
close


