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商品説明
2008年の暮れ、岩手・盛岡で急性の心疾患に襲われ、2週間意識不明の状態で「死ぬのが普通だった」という著者。その後、奇跡的に生還し、“食は命”と知り食生活は一変!外食・美食三昧の日々から、自ら包丁を握り、だしをひき、ベランダで野菜やハーブを育て、毎日おうちごはんを楽しむように。そんな経験をもとに紡がれた“食と健康”にまつわるエッセイ。巻末には「文庫版特別企画」として、料理研究家・土井善晴氏との対談を収録!
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収録内容
| 1 | 第1章 “食は命”と知る |
| 2 | 第2章 一回でも多く、楽しく食べたい |
| 3 | 第3章 おいしさを増幅する“懐かしさ” |
| 4 | 第4章 料理嫌いの“おすすめレシピ” |
| 5 | 第5章 “元気で長生き”のために、何食べる? |
| 6 | 対談1 鈴木登紀子×内館牧子“ボケずに健康”の秘訣は、自分で作って食べること |
| 7 | 対談2(文庫版特別企画)土井善晴×内館牧子 一汁一菜で感じる四季の味 |
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