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本/雑誌

どうする財源 貨幣論で読み解く税と財政の仕組み (祥伝社新書)

中野剛志/〔著〕

1056円
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発売日 2023年04月上旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-2846596
JAN/ISBN 9784396116767
メディア 本/雑誌
販売祥伝社
ページ数 260

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

あらゆる経済政策には、財源の裏づけが必要である。政府は往々、財源として増税を実行する。では、私たち国民は、増税の根拠となる「財源」についてどれほど知っているだろうか。本書では、貨幣とは何かという根本論から説き起こし、財源をどのように確保すべきか、豊富な具体例と「現代貨幣理論(MMT)」など最新の研究成果を踏まえて、わかりやすく説明する。さらに、日本経済の現在と将来、正しい経済政策はどうあるべきか、なども語る。著者の先見性・教養・学識の総合知が生んだ21世紀の経済原論であり、何より「政治参加のための武器となるようにと願って」書かれた、渾身の衝撃作である。

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    収録内容

    1 はじめに―「財源」とは何か
    2 防衛財源を巡る様々な見解
    3 貨幣とは、何だろうか
    4 資本主義の仕組み
    5 資本主義と国家財政
    6 資本主義における経済政策
    7 「国民の負担」とは何か
    8 インフレの問題
    9 金利の問題
    10 矢野論文の衝撃
    11 自己制裁
    12 歴史の教訓
    13 最後の問題

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