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商品説明
沖縄から「ヤマト=日本」を見る!沖縄は「内地」とのさまざまな格差のなかで、構造的に劣等に置かれている。そんな沖縄がのんびりしたところだと言うのは幻想だ。人々は生きるために稼ぎ、走り回るように働く。「内地」と沖縄で暮らす筆者が、日々の記録から二拠点の差異を探る。
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収録内容
| 1 | 1 取材の日から「やーぐまい」の日々に(バルコニーに野鳥がやってきた |
| 2 | ひめゆり平和祈念資料館へ ほか) |
| 3 | 2 沖縄の「多様性」を考える(「ブラック・ライブズ・マター」=「命どぅ宝」 |
| 4 | ホルモンと餃子と刺身と ほか) |
| 5 | 3 差別され、排除される人々を記録する(ベランダにキジバト |
| 6 | 下地ローレンス吉孝さんのこと ほか) |
| 7 | 4 沖縄で暮らす人たちの物語を紡ぐ(「体調がいい!」と叫びたくなった日など一日もない |
| 8 | フリオ・ゴヤさんの作品 ほか) |
| 9 | 5 今日も沖縄で暮らすぼくは、どこへ向かっていくのだろう(『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』への違和感 |
| 10 | バイクで国会に突っ込んだ彼のこと ほか) |


