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日本は本当に戦争に備えるのですか? 虚構の「有事」と真のリスク
岡野八代/著 志田陽子/著 布施祐仁/著 三牧聖子/著 望月衣塑子/著
1650円
| ポイント | 1% (16p) |
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| 発売日 | 2023年04月中旬発売 |
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商品説明
防衛費倍増・敵基地攻撃能力・米軍との一体化―その先にあるのは本当に「安全」なのか?気鋭の論客らが警鐘する、この国の真の危機。
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収録内容
| 1 | 第1章 虚構の「台湾有事」切迫論(想定しているのは「台湾有事」 |
| 2 | なぜ台湾有事が日本有事になるのか? |
| 3 | 歴史的経緯を踏まえた台湾問題のリアリズム |
| 4 | 外交による戦争の予防を!) |
| 5 | 第2章 外交なき米軍との一体化―メディアの果たすべき役割とは(前のめりの岸田政権、後押しするメディア報道 |
| 6 | 外交なき国家のたどる道は―メディアはまた戦争に加担するのか) |
| 7 | 第3章 市民を置き去りにした「国家」安全保障のゆくえ(いま日本の考えるべき安全保障とは? |
| 8 | アメリカ国内に生まれる新しい動き―「人間の安全保障」への転換 |
| 9 | 日本の主体的な外交とは―アジアの一国として) |
| 10 | 第4章 安保三文書と「高次の法」―見るべき“現実”と法の“内実”(はじめに―安保三文書を考える四つの視点 |
| 11 | 「反撃」なら専守防衛と矛盾しない? |
| 12 | 安全保障についての「高次の法」と憲法の組み立て |
| 13 | 決定の在り方の憲法問題性 |
| 14 | 何のための予算か―財政民主主義が忘れられていないか) |
| 15 | 第5章 個人なき安全保障の隘路から、ケアする政治への転換(はじめに―憲法なき政治は政治なのだろうか? |
| 16 | 立憲主義と民主主義 |
| 17 | 戦争と国家を結ぶ「脅しの政治」 |
| 18 | 個人の尊厳・ケアを中心とした政治へ―安全保障を問い直す) |
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