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本/雑誌

日本は本当に戦争に備えるのですか? 虚構の「有事」と真のリスク

岡野八代/著 志田陽子/著 布施祐仁/著 三牧聖子/著 望月衣塑子/著

1650円
ポイント 1% (16p)
発売日 2023年04月中旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-2852687
JAN/ISBN 9784272211296
メディア 本/雑誌
販売大月書店
ページ数 191

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

防衛費倍増・敵基地攻撃能力・米軍との一体化―その先にあるのは本当に「安全」なのか?気鋭の論客らが警鐘する、この国の真の危機。

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    収録内容

    1 第1章 虚構の「台湾有事」切迫論(想定しているのは「台湾有事」
    2 なぜ台湾有事が日本有事になるのか?
    3 歴史的経緯を踏まえた台湾問題のリアリズム
    4 外交による戦争の予防を!)
    5 第2章 外交なき米軍との一体化―メディアの果たすべき役割とは(前のめりの岸田政権、後押しするメディア報道
    6 外交なき国家のたどる道は―メディアはまた戦争に加担するのか)
    7 第3章 市民を置き去りにした「国家」安全保障のゆくえ(いま日本の考えるべき安全保障とは?
    8 アメリカ国内に生まれる新しい動き―「人間の安全保障」への転換
    9 日本の主体的な外交とは―アジアの一国として)
    10 第4章 安保三文書と「高次の法」―見るべき“現実”と法の“内実”(はじめに―安保三文書を考える四つの視点
    11 「反撃」なら専守防衛と矛盾しない?
    12 安全保障についての「高次の法」と憲法の組み立て
    13 決定の在り方の憲法問題性
    14 何のための予算か―財政民主主義が忘れられていないか)
    15 第5章 個人なき安全保障の隘路から、ケアする政治への転換(はじめに―憲法なき政治は政治なのだろうか?
    16 立憲主義と民主主義
    17 戦争と国家を結ぶ「脅しの政治」
    18 個人の尊厳・ケアを中心とした政治へ―安全保障を問い直す)

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