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商品説明
親鸞はいなかった―もちろん、この説は今日では否定されているが、そういう説があったほど、浄土真宗の宗祖といわれている親鸞についてはいまだ謎が多い。また、親鸞が解釈して世間に広く知らせた鎌倉時代の仏教書『歎異抄』についても、近年、偽書ではないかという指摘が出てきている。本書は「なぜ教行信証に打ち込んだのか」「なぜ聖徳太子を深く信仰したのか」などを含め、親鸞や歎異抄にまつわる5つの謎を新解釈とともに解き明かしていく。
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収録内容
| 1 | 第1章 『歎異抄』には何が書かれているのか |
| 2 | 第2章 絵伝が伝える親鸞の生涯 |
| 3 | 第3章 親鸞と恵信尼の語ったこと |
| 4 | 第4章 親鸞の歩みとその師・法然 |
| 5 | 第5章 流罪と女犯偈の謎 |
| 6 | 第6章 親鸞晩年の「ゆらぎ」 |
| 7 | 第7章 親鸞とはいったいどういう人物だったのか |
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