本/雑誌
人類三千年の幸福論 ニコル・クーリッジ・ルマニエールとの対話
ヤマザキマリ/著 ニコル・クーリッジ・ルマニエール/〔述〕
1760円
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|---|---|
| 発売日 | 2023年05月中旬発売 |
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商品説明
人類はいつの時代も同じ物語を生きている―。繰り返されるパンデミック、戦争、格差社会...。先人たちはどう乗り越えた、あるいは、乗り越えられなかったのか?歴史をひもときながら、現代を明るく生きるヒントを探る。大英博物館「マンガ展」キュレーター・美術史家との10時間に及ぶ熱血対談を収録!
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収録内容
| 1 | Prologue 人類三千年の旅への招待状 |
| 2 | Dialogue 失敗や破綻はすべて過去に書いてある(困難なときほど人類三千年の知性に刮目せよ |
| 3 | 時代の先駆者は、いつの世も孤高にして不遇 |
| 4 | 人類の歴史で普遍的なのは、笑いの精神 |
| 5 | 想像力をすり減らす同調圧力 |
| 6 | 失敗や破綻はすべて過去に書いてある) |
| 7 | Manga 美術館のパルミラ |
| 8 | Essay 人類を救う(かもしれない)ヤマザキマリの七つのヒント(風呂―自分の中の「渇き」がクリエートする力になる |
| 9 | 鳥瞰―ユーモアは鳥瞰的知性に宿る |
| 10 | 虫―わかり合えないものとの共生はとても大事 |
| 11 | 虫―わかり合えないものとの共生はとても大事 |
| 12 | ノマド体質―自分の居場所は自分で決める |
| 13 | 水木しげる―生き物としての感覚を生涯持ち続けた心の師匠 |
| 14 | 壁―人生の不条理をたらふく味わうと、見えてくるもの |
| 15 | カラスの利他行動―文明が存続するか否かは「利他性」にあり) |
| 16 | Epilogue ヤマザキマリさんは右脳と左脳の間に立つ人 |
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