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商品説明
交換の問題を考え続けて六十年余。交換様式がもたらす「力」を軸に資本主義の構造に迫った思想体系は、ついに著作『力と交換様式』として完成をみた。この書はいかにして着想され、書かれたのか。識者たちは、どう読むか。その全貌が明らかに。
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収録内容
| 1 | 1 著者と読み解く『力と交換様式』(「柄谷行人」ができるまで―「交換の力」を考え続けた六十年 |
| 2 | 講演「力と交換様式」をめぐって(國分功一郎×斎藤幸平) |
| 3 | モース・ホッブズ・マルクス) |
| 4 | 2 「思考の深み」へ(可能性としてのアソシエーション、交換様式論の射程 |
| 5 | 交換様式と「マルクスその可能性の中心」 |
| 6 | 文学という妖怪) |
| 7 | 3 『力と交換様式』を読む(柄谷行人はすべてを語った(大澤真幸) |
| 8 | 転移D―友・親・店・鬱(東畑開人) |
| 9 | 希望の現実化のために(渡邊英理) |
| 10 | 「不可能の可能性」の追究 |
| 11 | 霊の力はどこから来るのか) |
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