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少女マンガはどこからきたの? 「少女マンガを語る会」全記録
水野英子/〔述〕 上田トシコ/〔述〕 むれあきこ/〔述〕 わたなべまさこ/〔述〕 巴里夫/〔述〕 高橋真琴/〔述〕 今村洋子/〔述〕 ちばてつや/〔述〕 牧美也子/〔述〕 望月あきら/〔述〕 花村えい子/〔述〕 北島洋子/〔述〕 ヤマダトモコ/編
2860円
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| 発売日 | 2023年05月発売 |
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商品説明
ジャンルを育てたレジェンドたちの証言。少女マンガの「黄金期」は1970年代といわれているが、それまでの作家や作品の記録は多く残されていない。1953年に手塚治虫が描いた「リボンの騎士」から1972年に池田理代子が「ベルサイユのばら」を描くまでのあいだ、少女マンガというジャンルはいかに開拓されてきたのか。少女マンガ界の先駆者たちに、少女向け雑誌の編集者や貸本マンガの関係者も加え、50‐60年代の少女マンガを語り尽くす。詳注・図版多数。
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収録内容
| 1 | 第1回 少女マンガ家の誕生(自己紹介 |
| 2 | デビューの頃 ほか) |
| 3 | 第2回 少女マンガはいかに編集されてきたか(自己紹介 |
| 4 | 編集者の仕事 ほか) |
| 5 | 第3回 少女マンガが読者の手にわたるとき(自己紹介 |
| 6 | 赤本から貸本へ ほか) |
| 7 | 第4回 「少女マンガ」というジャンルの成立(自己紹介 |
| 8 | いつ少女・少年マンガジャンルが分岐したのか ほか) |


