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商品説明
中学時代に熱中したバレーボール。エースで主砲、甲子園を目指した高校時代。教職か野球か、悩む日々。内藤監督の熱意ある指導。転機となるスイッチヒッターへの転向。難病メニエール病との闘い。人生を左右した、対巨人「みちのく3連戦」。など、『一生懸命』だった28年間を振り返る。人間・栗山英樹の原点がここにある。
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収録内容
| 1 | 第1章 “落ちこぼれ”が一軍に上がった日(選んだ道は誤りだった! |
| 2 | 思いがけない内藤監督の熱意 |
| 3 | 9回表「ショート栗山」) |
| 4 | 第2章 野球に明け暮れた少年の頃(僕らのヒーローは、王、長島選手だった! |
| 5 | 厳格だった父に感謝 |
| 6 | 中学ではバレーボールに熱中! |
| 7 | ポニーリーグ、速球投手として活躍 |
| 8 | 憧れの原選手と偶然の出会い |
| 9 | 甲子園目指して創価高校へ |
| 10 | 涙があふれた“最後の夏” |
| 11 | 悩み続ける進路の選択) |
| 12 | 第3章 教職への道(アルバイトで教えることの難しさ実感 |
| 13 | 水泳、ピアノと単位取得に大苦戦 |
| 14 | 恐ろしい「人体解剖」見学 |
| 15 | 教育実習、初体験 |
| 16 | 冷や汗ものの研究授業 |
| 17 | 感激の大学選手権出場 |
| 18 | エースとして、再度の全国大会出場 |
| 19 | 投手から野手への転向 |
| 20 | 友情、そして恋 |
| 21 | 教職か野球か、人生最大の岐路 |
| 22 | プロテスト合格) |
| 23 | 第4章 プロ野球、闘いの日々(スイッチヒッターこそ生き残る道 |
| 24 | 感激の初スタメン出場 |
| 25 | 突然襲ってきた激しい目まい |
| 26 | 母の言葉に再起を誓う |
| 27 | みちのく三連戦で確かな手応え |
| 28 | ゴールデングラブ賞は積み重ねの結果 |
| 29 | 多くの人々に支えられての今日) |
| 30 | 第5章 エピローグ...夢を追いかけて(人より努力できなくなったときユニフォームは脱ぐ |
| 31 | 結果を恐れず全力で生きる) |
| 32 | WBCを通じて子どもたちに伝えたかったこと |
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