本/雑誌
日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー (平凡社新書)
佐高信/著 森功/著
1056円
| ポイント | 1% (10p) |
|---|---|
| 発売日 | 2023年06月中旬発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
商品説明
日本の政財官の裏側で蠢く怪物たち。「カルト宗教」統一教会、「闇の帝王」許永中、国家を動かす「国商」葛西敬之、ロッキード事件で暗躍した児玉誉士夫や小佐野賢治、そして「総利権化」の権化、竹中平蔵...。日本の闇に躍ったキーマンを追い、現代に通じる地下水脈をたどる。歴史の表裏を歪んだ形で結びつける、「闇の領域」に斬りこむ。
関連記事
収録内容
| 1 | 序章 統一教会と創価学会(渾然一体の統一教会と自民党 |
| 2 | カルトのやり口 |
| 3 | 存在は許されても行動は許されない世襲議員 |
| 4 | 統一教会・創価学会の秘密部隊 |
| 5 | 政界工作とビジネスを駆使するカルト) |
| 6 | 第1章 「闇社会の帝王」許永中(強面のイメージと人たらしの資質 |
| 7 | 表の世界が養って大きくした存在 |
| 8 | 柳川次郎の影 |
| 9 | 日本の企業文化に脈々と生きる修養団 |
| 10 | 磯田一郎批判と住友銀行の圧力 |
| 11 | 住友銀行東京本店糞尿事件 |
| 12 | 金屏風事件の深層 |
| 13 | 堤清二のもう一つの顔 |
| 14 | 住銀融資第三部の闇 |
| 15 | 高野山に出家した住銀マン |
| 16 | 正義を振りかざすだけでは闇は抉れない) |
| 17 | 第2章 国家を支配する「フィクサー」葛西敬之(国鉄改革三人組 |
| 18 | 国鉄分割は瀬島龍三の発想 |
| 19 | 経産省の次官人事に介入 |
| 20 | 陰謀をめぐらす策略家 |
| 21 | 日本の会社は憲法の番外地 |
| 22 | メディア支配を志向する政治 |
| 23 | メディア戦略のパイオニア |
| 24 | 葛西のリニア計画は東芝救済策 |
| 25 | 東芝の「扇会」と「日立消防隊」 |
| 26 | 公を利権にしていく |
| 27 | リニア計画は誰が得するのか |
| 28 | 国鉄の赤字を膨らませたのは政治家 |
| 29 | インフラ輸出の仕切り役 |
| 30 | 政商としてのスケー) |
| 31 | 第3章 中曽根康弘と田中角栄の宿縁(中曽根康弘との出会い |
| 32 | 知られざる存在、荒井三ノ進 |
| 33 | 渡邊恒雄の人心掌術 |
| 34 | 城山三郎と中曽根康弘 |
| 35 | 瀬島龍三の人物 |
| 36 | 佐藤正忠の暗曜 |
| 37 | ロッキード事件の本質 |
| 38 | リクルート事件と文教族 |
| 39 | 芸者にモテなかった中曽根 |
| 40 | 自由主義路線を始めた中曽根) |
| 41 | 第4章 竹中平蔵と「総利権化」の構造(宮内義彦という存在 |
| 42 | 「問題なのはNHKならぬMHK」 |
| 43 | 蟻の一穴からすべてが崩れるというフィクサーたちの恐れ |
| 44 | 竹中、菅、麻生の関係性 |
| 45 | ベンチャーという「虚業」 |
| 46 | 維新と安倍・菅の関係を取り持った竹中 |
| 47 | 何でも自由化という悪夢) |
close


