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本/雑誌

世俗化論の生成 宗教という問いのゆくえ (MINERVA社会学叢書)

諸岡了介/著

4950円
ポイント 1% (49p)
発売日 2023年07月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-2880305
JAN/ISBN 9784623095179
メディア 本/雑誌
販売ミネルヴァ書房
ページ数 266

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

近現代における宗教の変容を指すのに用いられてきた「世俗化」という概念について、長い間激しく交わされてきた議論の歴史を振り返る。思想史や社会学史の上にこの概念の形成過程をたどるとともに、今日宗教社会学内外にわたって繰り広げられている世俗化に関する議論を詳細に分析、近現代社会において宗教を問うことの意味を明らかにする。

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    収録内容

    1 第1部 世俗化の概念史―19・20世紀思想における展開(19世紀の世俗化概念―SecularizationとVerweltlichung
    2 神学と社会学のはざま―世俗化概念のキーワード化へ
    3 ヨーロッパからアメリカへ―世俗化諸理論の登場前夜)
    4 第2部 世俗化の基本的諸理論―宗教社会学における興隆(ブライアン・ウィルソン―新宗教運動と世俗化
    5 デイヴィッド・マーティン―削除の提言から「一般理論」へ
    6 タルコット・パーソンズ―社会進化と世俗化 ほか)
    7 第3部 世俗化論批判の諸相―論争の拡大と座礁(宗教の存続を根拠とした批判
    8 世俗化論の修正と護持
    9 宗教の政治問題化 ほか)

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