本/雑誌
毒殺の化学 世界を震撼させた11の毒 / 原タイトル:A Taste for Poison
ニール・ブラッドベリー/著 五十嵐加奈子/訳
3080円
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| 発売日 | 2023年08月上旬発売 |
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商品説明
古今東西、様々な物質が毒殺に用いられ、毒はフィクションでも現実世界でも人々の関心を引きつけてきた。実際の毒殺事件に用いられた11の物質を紹介し、毒がいかにして私たちの息の根を止めるのかを明らかにする。犯罪と化学、医学を掛け合わせたスリリングな科学ノンフィクション。
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収録内容
| 1 | パート1 死を招く生体分子(インスリンとバーロウ夫人のバスタブ |
| 2 | アトロピンとアレクサンドラのトニック |
| 3 | ストリキニーネとランベスの毒殺魔 |
| 4 | トリカブトとシン夫人のカレー |
| 5 | リシンとゲオルギー暗殺事件 ほか) |
| 6 | パート2 土壌由来の死の分子(カリウムと悪夢の看護師 |
| 7 | ポロニウムとサーシャの無差別な腸 |
| 8 | ヒ素とムッシュー・ランジェリエのココア |
| 9 | 塩素とラフキンの殺人看護師) |
| 10 | 結び 死神の庭園 |


