本/雑誌
二十世紀のクラシック音楽を取り戻す 三度の戦争は音楽に何をしたか / 原タイトル:The War on Music
ジョン・マウチェリ/著 松村哲哉/訳
4180円
| ポイント | 1% (41p) |
|---|---|
| 発売日 | 2023年08月上旬発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
「仮にワーグナーが今世紀に生きていたら、映画音楽でナンバーワンの作曲家になっていたでしょう」。前衛音楽が「現代音楽」と呼ばれる一方で、現代の作曲家は多くが見落とされてきた。政治的な事情で埋もれてしまった作曲家、クラシック音楽の系譜につらなる映画音楽やミュージカルの作曲家、ゲーム音楽作家まで含めて、指揮者が語る二十世紀クラシック音楽史の裏側。
関連記事
収録内容
| 1 | 地上三万フィートからの眺め |
| 2 | ブラームスとワーグナー―ふたりの神々の黄昏 |
| 3 | ストラヴィンスキーとシェーンベルク―第一次世界大戦への序曲 |
| 4 | カオスの誘惑 |
| 5 | ヒトラー、ワーグナー、そして内側から回る毒 |
| 6 | スターリンとムッソリーニの音楽 |
| 7 | 「出ヨーロッパ」が生んだ奇跡 |
| 8 | 新しい戦争、古い前衛 |
| 9 | 「現代音楽とは何か」を決めたのは冷戦だった |
| 10 | 創作される歴史、消去される歴史 |
| 11 | 戦争と戦争がもたらした損失について |
| 12 | ひとつの世紀の終わり |
| 13 | 付録 個人的な覚え書き |
close


