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商品説明
実証と反証を繰り返してきた進化論の歴史、遺伝子工学が炙り出した「ネオダーウィニズム」の矛盾、「構造主義進化論」という新たなアプローチまで語り尽くす、知的エンターテインメント。
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収録内容
| 1 | 第1章 「種は不変」と「生物の多様性」のせめぎ合い(「進化」という概念の歴史は浅い |
| 2 | プラトンは「種は不変」と「生物の多様性」を両立させた ほか) |
| 3 | 第2章 「進化論」の誕生と拒絶反応(『動物哲学』が書かれた年に生まれた「進化論の父」 |
| 4 | ダーウィンは親ガチャに勝って「ビーグル号」に乗った ほか) |
| 5 | 第3章 科学になった「進化論」(「混合遺伝説」を否定する必要性 |
| 6 | 形質の遺伝の法則を発見したメンデル ほか) |
| 7 | 第4章 ネオダーウィニズムの限界と「構造主義進化論」(ネオダーウィニズムが整合的な側面は確かにある |
| 8 | ヒトの「はだか」はなぜ淘汰されなかったのか ほか) |
| 9 | 第5章 「構造主義進化論」で「種の起源」から振り返る(進化とは「発生プロセス」の変更である |
| 10 | 「遺伝子を取り巻く環境の変化」で形質は大きく変わる ほか) |


