本/雑誌
アニメ・エコロジー
トーマス・ラマール/著 上野俊哉/監訳 大崎晴美/訳
6930円
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| 発売日 | 2023年08月発売 |
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商品説明
テレビでアニメを見る―それはどのような経験なのか。「ポケモン・ショック」から現代のメディアミックスまで、視聴者の脳・身体を巻き込み、テレビ、アニメーション、ゲームが動的に接続されるメディア環境についての思考を拓く。『アニメ・マシーン』の著者による、新たな時代の映像論。
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収録内容
| 1 | 序論 テレビアニメとインフラストラクチャー・エコロジー |
| 2 | 第1部 脳=スクリーン装置(全国民規模の発作―ポケモン・ショックをめぐって |
| 3 | 神経科学とテレビ |
| 4 | 瞬きという名の素材 |
| 5 | 千の小さな電源停止/失神(ブラックアウト)) |
| 6 | 第2部 テレビの社会的メディア小史(メディアの系譜学とトランスメディア・エコロジー |
| 7 | 日本のテレビ小史 |
| 8 | テレビとニューメディア |
| 9 | 社会性(ソーシャリティ)、あるいはそれに類するもの |
| 10 | プラットフォーマティヴィティと存在権力(オントパワー)) |
| 11 | 第3部 インフラストラクチャー・コンプレックス(ファミリー・ブロードキャスト・コンプレックス―『クレヨンしんちゃん』 |
| 12 | ホームシアター・コンプレックス―『名探偵コナン』 |
| 13 | ゲームプレイ・コンプレックス―『.hack』 |
| 14 | ポータブル・インターフェース・コンプレックス―『ペルソナ4』) |
| 15 | 結論 信号的アニミズム |
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