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商品説明
雑草にとって大切なことはタネを残すこと。だとしたら、踏まれても立ち上がるって、ムダなエネルギーを使っていると思わない?『はずれ者が進化をつくる』『生き物の死にざま』の著者が初めて「私(自分)」を題材に、ライフワークである雑草と、不器用な教え子たちとの日々をつづる、アンチ雑草魂エッセイ。
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収録内容
| 1 | 1 ヒメタカサゴユリのど根性―ちいかわな女子学生、新品種を作る |
| 2 | 2 エノコログサ(ネコジャラシ)と職人気質―細部ばかり見てしまう学生 |
| 3 | 3 先生!種子の表面がお風呂の床です―細部ばかり見て得た大発見 |
| 4 | 4 コミカンソウの苦い思い出―名も無き草だからこそ観察したくなる |
| 5 | 5 図鑑どおりに生えてこない!―スマホ依存の学生の目覚め |
| 6 | 6 学校の田んぼで凛と立つタイヌビエ―校庭の雑草が伝えるもの |
| 7 | 7 四つ葉のクローバーは立ち上がらない―頑張り屋の学生は「頑張らない」を頑張る |
| 8 | 8 なぜナス科には「イタドリが良い」のか?―天空の里の謎を解く |
| 9 | 9 ナスとトマトとジャガイモと―2人の女子学生が謎を解いた! |
| 10 | 10 コマツヨイグサと指示待ち学生―あえて自主性は求めない戦略 |
| 11 | 11 ムシトリナデシコと真実を見抜く力―指示待ち型学生が選んだ驚きの就職先 |
| 12 | 12 ケシ科ケシ属の輝く場所―まじめで実直、は強みになる |
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