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商品説明
高座はもちろん、お茶の間でも大人気だった落語家、桂歌丸師匠は、溪流釣りにどっぷりとはまっていた。その魅力を自身でユーモアたっぷりに綴ったエッセイ集が本書だ。奥利根に大イワナをもとめる話を中心とした「溪流釣行記」、釣り師のいのちという「道具・餌談義」、少年時代の釣りから、ワカサギ、タナゴの釣りまで語る「海・川・湖沼遍歴」の三章からなる本書には、釣り師・歌丸が炸裂している。
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収録内容
| 1 | 1章 溪流釣行記―奥利根に、めざすイワナをもとめて(溪流釣りの魅力 |
| 2 | 私の釣り場さがし |
| 3 | 秘蔵の川 ほか) |
| 4 | 2章 道具・餌談義―道具と餌は釣り師のいのち(道具じまん |
| 5 | なじみの店 |
| 6 | キジ騒動 ほか) |
| 7 | 3章 海・川・湖沼遍歴―おかしな、おかしな釣り行脚(少年時代 |
| 8 | メダカ釣り |
| 9 | 短気者 ほか) |
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