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商品説明
犬と猫と人、みんな一緒に老いていく。最期の時まで寄り添う、長年愛した飼い犬、飼い猫。そして、保護犬、保護猫たち。人の死期を悟る奇跡の犬・文福たちと暮らす老人養護施設には、今日もあたたかな時間が流れる。
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収録内容
| 1 | おわりに的なはじめに 目の前の犬や猫や人に思いを寄せ愚直にファインダーを覗いて見えたもの |
| 2 | 看取りの犬・文福の日常は癒やしの犬として生きる |
| 3 | 人の死期を感知する文福と人の匂い |
| 4 | 文福の看取り行動が可能にする最期のケアへの準備 |
| 5 | 脚が曲がったタイガと2匹猫ユニットの静かな時間 |
| 6 | 祐介と「同伴入居」に至るまでは一緒に家にいると言い張って |
| 7 | 祐介とここで過ごした8年間先立たれたあともしあわせに |
| 8 | 離れたくないから「同伴入居」殺処分につながらないためにも |
| 9 | 殺処分が少しでも減れば...保護された犬猫をホームに迎える |
| 10 | 「同伴入居」で余命3ヶ月が10ヶ月に。そのチロも飼い主のもとに召され |
| 11 | ルイはチロと寄り添って眠り親友の犬を犬が看取った |
| 12 | 人と2度のお別れを超えて三代目の同居人と密に過ごすムギ |
| 13 | 福島原発事故で保護されホームに来た震災犬と震災猫 |
| 14 | お散歩ボランティアは犬が大好き施設裏のドッグランで生き生き |
| 15 | 障害、病気...そんな犬猫から生への勇気をもらって |
| 16 | カートに乗る練習を始めた大喜は文福と同じく保護犬で一期生 |
| 17 | 人間の食べ物を与えてしまう問題がミックへの愛情で解消した |
| 18 | 職員たちは人と犬猫の介護で仕事が増えても最上のやりがいを |
| 19 | ミーちゃんの「同伴入居」はケアマネジャーの英断から |
| 20 | 飼い犬のことを忘れた認知症の人をココが回復させた奇跡〔ほか〕 |
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