本/雑誌
インパクト評価と価値創造経営 SDGs・ESG時代におけるサステナブルな価値創造の好循環をめざして
塚本一郎/編著 関正雄/編著 馬場英朗/編著
3740円
| ポイント | 1% (37p) |
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| 発売日 | 2023年10月上旬発売 |
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商品説明
企業・公共部門を問わず、財務価値に加え、ESG・サステナビリティ関連の環境・社会価値(インパクト)の創造と非財務情報開示を組み込んだ価値創造・価値共創型のガバナンスとマネジメントが期待されている。本書は価値創造経営の実現におけるインパクト評価活用の意義・課題・論点について、先行研究や最新事例も踏まえながら実践的に学べる一冊。『インパクト評価と社会イノベーション―SDGs時代における社会的事業の成果をどう可視化するか―』の続編。
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収録内容
| 1 | 第1部 サステナブルな価値創造経営への構造転換(サステナブルな価値創造と企業経営―トランスフォーメーションの担い手として |
| 2 | サステナブルな価値創造と金融システム―ESG投資を中心に |
| 3 | 公共経営と価値共創パラダイム―NPMを超えて) |
| 4 | 第2部 価値創造経営とインパクト評価(気候変動リスクと企業の情報開示―インパクト投資を通じた投資家の取組み |
| 5 | 企業の非財務価値評価とインパクト評価―外部性の経済評価 |
| 6 | 公共部門とインパクト評価―経済評価を中心に |
| 7 | 公民連携における社会価値・インパクト評価―主観的ウェルビーイング指標等の活用可能性 |
| 8 | 企業会計と社会的インパクト―インパクト加重会計の可能性) |
| 9 | 第3部 インパクト評価活用編(ケーススタディ(1)ソーシャルビジネスカンパニーをめざす不動産総合デベロッパーの事業分野別SROI評価 |
| 10 | ケーススタディ(2)まちづくり領域におけるインパクト・ボンド(UDIB)構想とインパクト評価―国土交通省の取組みを例に) |
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